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【白玉だんごのおかず】白玉エビだんごのと揚げナスのスープ

さて、しばらく更新してなかったですね。
いけない、いけない。
白玉レシピの残りを、ちょちょっとアップしてから
次のレシピを公開いたします。

白玉だんごの汁物…なかなかにラクチンで楽しい食感がおいしいので
我が家の定番です。
ずっとひき肉でやってたのですが、エビのすり身で試していらい
すっかりこちらに。
白玉の生地をつくってそれにくるむのは前回の記事にて。
もっと簡単に作るときは、エビのすり身(市販のもの)に白玉粉を直接まぜて
軽くこねたものをスプーンですくって鍋に落とすだけ。
野菜も矢張り、その時あるもので適当です。
今回は大根を。

切った大根をダシとともに水に入れて、火にかけます。

まず豆腐をエビとまぜてこねます。
豆腐の分量は結構アバウトですが、エビの分量の半分〜同量くらい。
エビの風味を大事にしたいならエビの分量の半分くらいかな…。
ボリュームアップを狙うなら、同量で(笑)

白玉粉は大さじ1くらいずつ入れて様子を見ます。
ちょっとトロリとしたくらいの固さでいいです。
勿論お好みの固さもあるかとは思いますので、分量をあれこれ試して
好みの固さを見つけてみてくださいね(*´ω`)

エビのつみれ自体で形は保てるので、分量が多少アバウトでも支障がないんですね。
白玉粉はフワフワの食感を出すためなので。
入れすぎるよりは少なめで試した方が無難ですが。
スプーンですくっては、大根が煮えた鍋に投入していきます。

野菜にもうひとつ、冷蔵庫に残ってたナスを揚げて入れました。
そのままや、焼きナスをほぐしたのを入れても美味しいです。
ちょっとボリュームをつけたいときには揚げナスが、コッテリとおいしい。
ナスに十字の切り込みを入れて

油で素揚げします。
じっくりと、キツネ色の焦げ目がつくまで。

揚がったら、鍋に入れてしばし火にかけ完成です。


アバウトでいいと言われると悩むーという方もおられるかと思うので
次回に記事で、ちょっと目安の分量を記すことにいたしましょう。

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【白玉だんごのおかず】白玉エビだんごの味噌スープ


市販の『エビのすり身』を、白玉で包んだだんごの味噌スープです。

白玉の作り方は『【レシピ】月見だんごサラダ…スマイル9月号より』を参照で。
豆腐ではなく、普通に水でこねる際もコツは一緒です。
水を少しずつ、白玉の固さの様子を見ながらまぜてこねます。


水の分量はいくらいれないととか思ってやるよりも、
ちょっとずつ確かめながら足していくほうが、上手くできるような気がします。
白玉生地がこねあがったら、棒状にのばし6等分。
手のひらで丸く平らにのばして、エビのすり身をひとつまみ程度くるんで丸めていきます。
白玉1個に大さじ1程度でしょうか、エビのすり身。

味噌汁は、普段のお味噌汁で全然かまいません。
ここでは、赤ミソの味噌汁です。
具は、カブと長ネギを。
温まった味噌汁に、だんごを投入してしばし過熱します。

3〜4分程度ですかね。
割って確かめてみてもいいですね。

半分の断面が見えるのも、盛りつけると美味しそうでいい感じです。

白玉のフワフワモチモチ感が、エビのすり身の甘みとあいまって
何とも言えない食感のおいしさです。
本当に普段のご家庭のお味噌汁の具にどうぞ。

今回は、すり身を白玉で包んだのですが
もっと手抜きしちゃうと、すり身の直接白玉を入れてこねた
ツミレでもおいしいです。
今回の味噌汁に、実はこのつみれも入ってます。
なので、白玉エビだんごと白玉エビつみれの2種類入れバージョンだったりします。
つみれの方もフワっとした、面白い食感です。
勿論つみれだけでも、おいしいお味噌汁になりますよ。
こちらも後日、ブログに載せますね。
白玉エビつみれと揚げナスをあわせたお味噌汁です。


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【レシピ】月見だんごサラダ…スマイル9月号より


白玉だんごのサラダです。
白玉だんごは豆腐入り
水ではなく、豆腐でこねる白玉だんごです。
野菜も結構豊富なので、モチモチでヘルシーなサラダです。
おいしさは、白玉の出来具合にかかってるかも…
なので、白玉を作る簡単なコツなども。

【材料】※直径約2.5cmの白玉だんご6ヶ分

・白玉粉…1/2カップ
・絹ごし豆腐…大さじ3
・人参…1/4本
・オクラ…1本
・カボチャ…70g
・トマト…1/2
〔Aの材料〕
・〔A〕ネギ…みじん切りで大さじ1程度
・〔A〕しょうゆ…大さじ1
・〔A〕酒…大さじ1
・〔A〕砂糖…小さじ1/2
・〔A〕ゴマ油…小さじ1/2

※ここにあげた野菜は参考なので、お好みの野菜でもお試しを。
 サトイモを素揚げにしたものやレンコン等もおいしいですよ。

【ネギとトマトのドレッシングを作る】
Aの材料を鍋で一煮立ちさせます。
火からおろしてあら熱がとれたら、一口大に刻んだトマトを入れ混ぜます。
トマトの汁気は軽くきる程度で。トマトの汁も味わいになるので。
冷蔵庫で冷やしておきます。

【野菜の準備】
・カボチャは一口大に切り、ラップしてレンジで約3分程度加熱して冷ましておきます。
  (加熱時間はお使いのレンジにもよるので、様子を見ながら調整してくださいね)

・オクラは表面を塩でこすって水で洗い。表面の産毛がとれて食感がよくなります。
 その後、沸騰したお湯で軽く茹でて水気を切ります。
 この下ごしらえをしておくとオクラが食べやすくなりますが、
 面倒だし生のままでも気にならない方は、省いてもいいです(笑)
 2mm厚さ程度に切って、冷ましておきます。
 ちなみに↓の写真は2人分作ってるので、オクラが2本です。

・ニンジンは千切りに。ドレッシングに漬けておくと食べやすいです。
 生でもいいですが、生が苦手な方はさっと湯がいても。


【豆腐の白玉だんごを作る】
白玉粉に豆腐を少しずつ入れながらこねていきます。

絶対に、少しずつ!
これが美味しい白玉だんごを作るコツです。



お使いの豆腐や、その日の湿度などによっても微妙に量の加減が変わってきます。
耳たぶくらいのかたさになるように、少しずつ豆腐を入れてこねていきます。

棒状にしてから、6等分して丸めます。


沸騰したお湯に入れ、2分程度たつとだんごが浮いてくるので、

そこからさらに1分待ってお湯からあげて、氷水につけます。

氷水につけるのも、おいしい白玉だんごのコツです。 
白玉だんごの水気を切ってから器に盛ります。

お好きな盛り方でいいですよ。
ここでは、お月見のだんごっぽく盛ってみました。
下に5つ五角形に置いて、上に1個のせました。

上から見るとお花みたいな形なので、器もお花の形のものにしてみました。

これは北見市内のポスフールで買ったものです。
黒い器なんかも、和風チックで白玉が映えていいかなあと思います。

野菜も彩りよく添え、ドレッシングを和えて完成です。


カボチャは、素揚げにしたものでもコッテリとして美味しいですよ。

白玉に、チーズやツナをくるんだものも一手間きいてていいですね。

チーズはベビーチーズがそのまま使えて便利かも。





更に簡単バージョンも近々更新いたしますね。
それと、白玉だんごの汁物などのアレンジも(*´ω`)

市販のエビのすり身を、白玉で包んでまるめたものを具にした汁物です。
モチっとフワっとおいしいのですよ。

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