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おひなさまの茶巾寿司


【材 料】 写真の雛寿司一組分(小さめでカワイイサイズです)
・酢飯…1/4合分
・うずらの卵…2個
・鶏卵…2個(薄焼き卵用)
・飾り用(写真のもの)… 大葉、ニンジン、ハム、いちご、絹さや、海苔、 チーズ、ゴマ等です。参考まで。

酢飯は市販のすし酢や、ちらし寿司の素を利用してもいいです。
一応、簡単なすし酢と酢飯の作り方は下記参照。
★すし酢(米1合分)
・酢…大さじ1と1/2
・塩…小さじ1/2
・砂糖…小さじ1〜2
・昆布茶…ひとつまみ(省略可)
★すし酢での酢飯の作り方
【1】これらを耐熱容器に入れてラップなしで、砂糖がとけるまでレンジで加熱。(30秒から1分程度)
※鍋で、同様に砂糖がとけるまで火にかけても。加熱しすぎると酢がとぶので注意。
【2】炊きあがったご飯を容器に盛り、しゃもじにつたわせて全体にすし酢をまわしかける。しゃもじで切るように混ぜあわせ、酢が全体にいきわたるようにする。(うちわであおぐとご飯にツヤが)
【3】上にぬれ布巾などをかけ10分程度なじませる。


【おひなさまの茶巾寿司の作り方】
【1】
酢飯を細めの三角ににぎる。(この後、薄焼き卵でまきやすいように)
※酢飯に、刻んだ梅干しや、ゆかり、鶏やツナのそぼろや細かく切ったハムやチーズなどを混ぜてもおいしい。
【2】
薄焼き卵(お好みで塩や砂糖で味付け)を作り、【1】にまく。
ここでは、ひとつの雛寿司に卵1個分の薄焼き卵を使用。
【薄焼き卵のコツ】
フライパンにごく薄く油をひくこと。油が多いと表面がなめらかに焼けない。
表面がしっとりとしてきたら火からおろし、余熱で1分位置く。端がわずかにういてくるので、ここでひっくりかえしてもう1分くらい置いておく。(失敗して破れたら細く刻み錦糸卵にして利用。冷凍可)また、片栗粉少量を入れて焼くと破れにくい。

【巻き方参考】


【3】
ゆでたうずらの卵(缶詰や水煮のものでも可)を爪楊枝でさして酢飯を握ったものの上に刺す。
ごまなどで顔を作る。飾り付け参考例は下図にて。


飾りの具材は他にも菜の花、えび、魚肉ソーセージ等々…お好みのものをどうぞ。
ニンジンは生でもいいですが、甘酢漬けにしたものを使ってもおいしい。
すし酢を多めに作って、それにスライスした野菜を漬けて冷蔵庫で保管すると
ちょっとした、甘酢なピクルスができて重宝しますよ。
生のニンジンが嫌いでも、この甘酢つけを使ってあげると
美味しいと食べてくれたり。

ちなみに、薄焼き卵は大きめに作った方が巻きやすいですよ。
焼き加減を変えて、模様っぽくしてもいいですし
薄焼き玉子に、微塵きりの野菜を入れて焼いて
色みをつけてもいいです。

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